2007年03月15日

銀行融資を利用するメリットは??


不動産投資をする際、収益物件を全額現金で購入する方も少ないでしょう。

ほとんどの方が銀行融資を利用しての購入になると思います。

不動産投資では賃貸マンション・アパートローンを利用するメリットもあります。

居住用物件を購入する際の住宅ローンは自己資金が多いほど、融資金額が少なくて済みますので返済総額は少なくなります。借り入れは早めに返したほうがもちろん得ですね。

ただ、収益物件を購入する際はできるだけ借り入れを多くしたほうがいいケースがあります。

例えば・・・

アパートローンを利用して物件価格2,000万円で利回り8%の物件を購入するとします。

内、自己資金500万円、アパートローン1,500万円(利率3%、借入期間25年)で購入するとします。(ここでは税金や管理費等必要経費は考えません。)

年間の収益は2,000万円の8%で160万円。

年間のローン返済費は約85万円です。

年間実質収入は75万円。自己資金500万円で年間75万円の収入ということは・・・

実質利回り15%にもなりますね。

つまり、銀行のローン金利が上がってはきているものの、まだ不動産投資の利回りが大きいのでその差を利用することで投資資金に対する利回りを上げることができるのです。

これをレバレッジ効果といいます。不動産ファンドなどはこの方法で成り立っています。

ただ、最近の利上げによって各金融機関も短プラを上げてきています。住宅ローンやアパートローンの変動金利は短期プライムレートに1%を上乗せした利率です。
この先、金利が上昇していくと不動産投資のうまみも少なくなっていくでしょうね・・・


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posted by realestate-man at 00:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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