2007年07月01日

首都圏収益物件事情

最近の投資用物件も利回りの低下が顕著になってきたような気がします。

首都圏、特に港区、中央区、千代田区、渋谷区、新宿区などのオフィス系ビルなんかは4%〜5%程度の利回り。

もちろん築年数等の条件にもよりますが・・・

居住用のアパート、マンションに関しても、数年前では7%〜8%の利回りの物件もあったのですが、最近では5%〜6%程度まで低下しています。

新築アパートやマンションなどは人気のエリアであれば5%程度でしか回りません。

それだけ投資用の需要が拡大しているのでしょうか??

物件を毎日のようにチェックしているとわかるのですが、やはり物件の動きは鈍くなっているような気がします。

個人が借り入れをして5%程度の物件を購入しても自己資金が相応になければ返済で収益が残らないケースになってしまいます。

地価がミニバブル的に高騰を続けていくなかで、投資用物件に関してもしばらく様子を見るのも必要かもしれませんね。

不動産業者の間ではこの首都圏の地価の上昇に一般顧客がついていかなくなったとき、物件を抱えてしまったいくつかの不動産業者は潰れるだろうと言われています・・・

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posted by realestate-man at 09:29| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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